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過去の情報
2016/02/16
山梨大学国際流域環境研究センターでは、研究員を募集します。詳しくはこちらをご覧ください。
2015/10/02
2015年12月に外国人留学生の海外面接が行われます。詳しくはこちらをご覧ください。
2015/07/27
山梨大学国際流域環境研究センターでは、研究員を募集します。詳しくはこちらをご覧ください。
2014/11/06
2014年12月から2015年1月に外国人留学生の海外面接が行われます。詳しくはこちらをご覧ください。
2014/08/22
山梨大学国際流域環境研究センターでは、研究員を募集します。詳しくはこちらをご覧ください。
2014/01/10
2014年2月に外国人留学生の海外面接が行われます。詳しくはこちらをご覧ください。
2013/06/17
本センターの風間ふたば教授が、平成25年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に採択されました。 詳しくはこちらをご覧ください。
2012/12/21
2012年12月22日から24日に「A workshop on Challenges for effective control of nutrient cycle and pollution in water environment」が開催されます。詳しくは「イベント情報」をご覧ください。
2011/12/02
本センターの風間ふたば教授らはタイで洪水被害を受けている国際交流協定締結校 (AIT) に山梨大学で集められた義援金を届けました。 詳しくはこちらをご覧ください。

流域センターは4つの目標に向かって進んでいます

1 国際化を推進しています

  • 国際ネットワーク事業の実績があります
    • 海外協同センターを設置しています
      • 2014年からタイのナレスアン大学と協定を結び、環境浄化に関する学生と研究者の交流を行っています。
      • 2014年からネパールのトリブワン大学と協定を結び、水安全性に関する学生と研究者の交流を行っています。
      • 2013年からオーストラリアのニューカッスル大学と協定を結び、水資源に関する学生と研究者の交流を行っています。
      • 2013年からベトナムのハノイ科学大学と協定を結び、水環境全般に関する学生と研究者の交流を行っています。
      • 2006年からネパールのENPHOCREEW(NGO団体)と協定を結び、地下水枯渇と水汚染の共同研究を行っています。市民への環境教育や国際シンポジウム等を主催・共催しています。技術者交流も行っています。
      • 2007年からインドネシアのブラビジャヤ大学と協定を結び、水災害と市民への防災教育の共同研究を行っています。技術者交流も行っています。
      • 2004年からタイのアジア工科大学と協定を結び、水資源管理の共同研究を行っています。技術者交流と短期の学生受入も行っています。
    • 技術者交流の実績
    • 学生交流等の実績
  • 16ヶ国から学生が来ています
    • ロシア、イラン、インドネシア、ネパール、中国、ベトナム、バングラデシュ、タイ、カンボジア、ベトナム、ウズベキスタン、韓国、スリランカ、インド、マレーシア、日本
  • 英語カリキュラムを実施しています
  • 国際的な人材を養成するための科目群があります
    • 国際環境技術特論、流域医工学特論、国際流域特別研修、インターンシップ
  • ICTを活用した「流域水管理ヴァーチャルアカデミー」を運営しています
    • 「先端成果」の相互学習・コミュニケーションをサポートしています。
    • 2004年度から16ヶ国から200名以上のネットワーク参加があります。
    • 2008年度からネパールカトマンズ(3回)で海外トレーニングを実施しています。 (日本国内では2004年度から4回)
  • 大学窓口の国際化を支援しています
    • 国際流域プログラム・コース留学生の教学・生活を支援する専用事務室を設置
    • 学則、生活案内、履修手続、奨学金案内、電子掲示板等の英語化

2 地域連携を推進しています

  • 自治体と8つのプロジェクト
    • 山梨県土木治水課 H17〜20
      • 甲府都市計画区域内における洪水発生機構の解明とその対策についての研究
    • 山梨県森林総合研究所 H17〜現在
      • 次世代森林管理に向けた水・物質・生物総合系の調査・研究
    • 岡谷市 H18〜19
      • 岡谷市における上水の安定的な供給に関する調査研究
    • 甲府市上下水道局 H19〜22
      • 水源域の水源涵養機能向上の方途に関する調査研究
    • 甲府市上下水道局 H23〜24
      • 水源域の水源涵養機能向上の方途に関する調査研究
    • 南アルプス市 H21
      • 今諏訪地区地下水状況調査共同研究
    • 南アルプス市 H22〜27
      • 南アルプス市地下水状況調査共同研究
    • 甲斐市 H23
      • 山梨県甲斐市および周辺地域における地下水の起源および流動方向の推定
  • 高校と2つのプロジェクト
    • 身延高校 H20
    • 日川高校 H22
  • 市民団体と2つのプロジェクト

3 充実した大学院教育を推進しています

  • 流域環境科学特別教育プログラム(修士課程)は国際感覚ある環境技術者を育てています
  • 国際流域総合水管理特別コース(博士課程)は国際環境リーダーの養成を目指しています
  • 修士と博士課程には奨学金等の制度があります
    • 山梨大学学術奨励金制度(修士、博士)
    • 文部科学省国費留学生制度特別枠(博士)
  • 本コース・プログラムの担当教員は工学部 土木環境工学科と生命環境学部 環境科学科の学部教育も担当しています
  • 年間に教員1人あたりが新規に受入れる博士は0.62人です(H17〜23平均)
  • 年間に博士学生1人あたりが発表する査読付論文(主著)は0.83報です(H16〜23平均)
  • 年間の大学院生の受賞は2.3件(1人当たり0.14件)です(H16〜23平均)
  • 優秀な修士学生には賞が贈られます
  • 博士学生は若手研究者研究経費に応募できます
  • 融合研究を支援する研究グループ制を採用しています
  • 修了生の進路は、大学、研究所、環境コンサルタント、環境NGO、公務員、などです

4 先端研究を推進しています

山梨大学 大学院総合研究部附属 国際流域環境研究センター
〒400-8511 甲府市武田4-3-11

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